お知らせ

2017/4/21(金) 初めて当院を受診される方へ

当院を初診される方には、受診に至るまでの経緯などについて、詳しくお話を伺っております。

この為、当院を初めて受診される場合は予約制とさせて頂いております。

予めご了承ください。

 

2016/10/21(木) 木曜日の診療開始について

●木曜日の診療開始についてのお知らせ 

 11月10日(木)より、木曜日の診察を開始します。

    診療時間:15:00~19:00            

            担当:藤原龍一 医師           

   精神保健指定医 

   日本精神神経学会認定 精神科専門医 、精神科専門医指導医

 

2016/7/1(土) カウンセリングについて

 現在、月曜日と金曜日に片平心理士がカウンセリングを行っています。

土曜日のカウンセリングにつきましては、近日中に再開する予定です。

 

2016/4/4(月)  転居などで、当院へ転院を希望される方へ

 転居等で初めて受診される方へ

 転居等により、初めて当院を受診される方は、予約時にその旨をお伝えください。

 前医からの紹介状、またはお薬手帳等、現在服用されている薬の内容が分かるものをお持ちいただければ、極力柔軟に対応           させていただきます。 

2015/9/3(木) 急な事情により転院を希望される方へ

転勤、転居等、急な事情により、転院を希望される方は、予約の際その旨お申し出ください。

極力柔軟に対応させて頂きます。

また、可能であればお薬手帳等を持参頂けると助かります。

2015/1/29(木) 火曜日の診療休止について

●2015/1/29(木) 佐々木医師の退職に伴い、火曜日の診療は平成26年12月16日(火)をもって終了いたしました。

          予めご了承ください。

2015/1/29(木) カウンセリング担当心理士

土曜日のカウンセリングは、中島心理士です

詳しくは、カウンセリングのご案内のページをご覧ください。

2010/12/25(土) 心療内科・精神科のお薬について

今日の心療内科、精神科領域の治療はお薬による治療が主となります。
(勿論、治療をする上で、患者さんからしっかり話を聞くことは必要です。また、問診も行います。そもそも、しっかり問診をとらなければ、治療薬を択できません。)

 
古くは分析療法なども行われていましたが、コストパフォーマンスに優れないことや、精神分析といっても、様々な流派があり、分析の仕方も千差万別であることなどから、現代の心療内科・精神科医療は、結局のところ投薬治療が主体になっています。

 
ところで、心療内科・精神科ではたくさんの薬を出され、薬漬けになって止められなくなる・・・・
と、心配されている方はかなり多いようです。

 
しかし、現実はかなり異なっています。

 
10年以上前から多剤併用療法は問題視されており、単剤療法(一種類の薬で治療する事)が望ましい、とされるようになっています。

 
当院では、薬物療法を行うにあたり、極力薬の種類を抑え、殆どの場合2、3種類以内の薬で処方をまとめるように心がけています。

 
1種類のみとなる場合もしばしばあります。

 
薬の種類を絞ることが出来れば、経過次第で、減薬~投薬終了とする事ができます。

 
実際にそのような形で診療を終了することもしばしばあります。

 
医師の役目は患者さんを治療し、個々の患者さんが本来の状態に戻り、その能力を発揮できる状態に戻っていく事が出来るように働きかける事であって、薬漬けにすることではありません。

 
投薬は手段であって目的ではありません。

 
必ずしも全ての方が投薬終了まで持ち込めるとは限りませんが、治療・・・殊に投薬治療は、投薬終了を最終目標として行うもの・・・当院ではそう考えています。

 
「ひとまず今日で終診にしましょう。」

 
この言葉を口にする時、一精神科医として「一仕事終えたな」という気持ちになります。

2009/09/25(金) 紹介状について

患者さんの側から見ると、「紹介状というものにどれ程の意味があるのだろうか?」

と思われる事があるかもしれません。

しかし、診療を行う医師の側から言わせて頂くと、紹介状は非常に有意義な診療情報です。

精神科では俗に「処方に歴史あり」などと言うことがあるのですが、その「歴史」が記されているのが紹介状です。

最近は電子カルテが普及した分だけ、簡単に長文が打てるので、詳細な病歴が記載された紹介状を頂く事が増えています。


また、紹介状があれば、治療経過なども概ね分かりますが、仮にないと、医療機関を移った際に、また一から根掘り葉掘り聞かれかねません。


場合によってそれは、忘れかけ一度閉じた傷口を再び開いてしまうような不快な経験になってしまう可能性もあります。

聞いて欲しい事があれば、出来るだけ聞いて欲しくない事もあるはずです。


紹介状があると、こういった事態を回避できるわけです。

2009/06/01(月) 入院加療を希望される患者さんへ

必要な患者さんへは、入院設備のある医療機関を紹介いたします。
具体的には、可能な限り入院先の病院の医師と連絡をとり、紹介状を作成します。

その上で、紹介状を持参し、紹介先の病院を受診してください。

医院名 あさかぜクリニック
院長名 大道寺崇
住所 222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-12-20-501
電話番号 045-628-9600
最寄り JR横浜線・東海道新幹線・横浜市営地下鉄ブルーライン 新横浜駅 より徒歩約3分